長岡市の工務店アークエイト 新築一戸建て住宅・注文住宅・家づくり

『世界で最も影響力のある100人』に選出された、こんまり先生のときめきの片づけで考える、マイホームの収納☆

こんにちは、アークエイトです

 

みなさんは、トキメキのお片づけで有名な、こんまり先生こと、近藤真理恵先生をご存知ですか?

Screenshot

公式サイト: http://konmari.com/

 

とっても愛らしいルックスですが、片づけに対するストイックさのギャップで、

以前テレビで拝見してからファンになりました

先日、そのこんまり先生が『世界で最も影響力のある100人』に選出されたというニュースを聞きました

こんまり先生のお片づけは、「モノを捨てること」ではなく、

「残すモノを厳選すること」に重きをおきます。

 

いつか必要かもしれないから、高かったから、人にもらったお土産だから、

と部屋に溢れているもの、クローゼットにしまいこんだままのもの、ありませんか?

 

私も沢山持っていました。箱にしまいっぱなしの頂き物の食器や、

買ってみたけれども勉強できなかった語学書、気にいってはいるけれども着ることがない服。

デザインがすばらしいけれども、どうしても足が痛くなってしまう靴。

よくわからないコード類。なんとなく大事そうな書類。

こんまり先生が指摘するものは一通り持ち合わせていました

 

新築を考えているお客さまも、「収納が多いこと」を希望される方は沢山いらっしゃいます。

確かに家族で住まう家には必要なものが沢山あり、お子様の成長に合わせて、必要なモノも大切な思い出も増えていきます。

しかしそれら必要なものにまぎれて、上記のモノも大量に新しい家の収納に収めようとしていませんか?

 

マイホームには大きな費用がかかります。お家の大きさなどによって固定資産税もかかってきます。

「だからパパの書斎なんてゆう贅沢はできない!」というのは聞こえてきそうですが、

もう役目の終わってしまった不要なモノのために、「新居に部屋」を与えてあげるのは考え物です。

 

パントリー・食品庫などもそうですね。

買い物するときは、一円でも安く!特売品をまとめ買い!と張り切ってはみても、

いつのまにか賞味期限が切れて捨ててしまっては、

収納場所だけではなくそ、無駄なものを買った損失額のほうが大きくなってしまいます。

 

私も完璧な主婦とは程遠いので、足のはやい食材などはダメにしてしまうことはあるのですが、

無駄なストックはしないように心がけています。

ラップやアルミホイル、調味料なども、必要になったときにその都度買っています。

なので、キッチンのつり戸棚などは、いっぱいになることなく余裕がありますよ

スーパーも遅くまで開いているので、商品のストックはお店にまかせて、

家族みんなで広々使うスペースを大切に、マイホームをプランニングしてみませんか?

 

プラン依頼はHPからお気軽に

http://www.arceight.co.jp/planning.php

 

 

 


新潟県長岡市の工務店 株式会社アークエイト
URL:http://www.arceight.co.jp/