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「女子力の高い男」が増えている!?住まいはどのように変わっていくか

こんにちは、アークエイトです

お昼休みにYahooニュースをみていたら、こんな記事がありました。

▼なぜ「女子力の高い男」が増えているのか

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150128-00014443-president-bus_all&p=1

「草食男子」とか「スイーツ男子」など、最近の男性の傾向を呼ぶ様々な表現はよく耳にしますね。

手作りのお弁当を持参したり、お酒よりお菓子が好きだったり、スキンケアに熱心だったり、

女性的な意識・関心の高い男性が増えていて、今までは女性がターゲットだった商品に購買意欲を持っているそうです

男性が積極的にキッチンにたったり、スキンケアに時間をかけたりとなると、

住まいの機能もそれに合わせて変化を求められますね

 

2人でキッチンに立つと、今お住まいのアパート・マンションではぎゅうぎゅうになってしまいませんか?

せっかく手伝ってもらってるんだけど、ちょっと邪魔よ、通してちょうだい!みたいな経験・・・私だけではないはずです

水周りをはじめ、お家の事は奥さまが中心、という傾向がありましたが、

ご夫婦それぞれでお家のことを分担し、ご夫婦とも外でのお仕事もがんばる時代。

効率よく、仲良く家事がまわせるように工夫していきたいですね

 

上記したYahooニュースの記事の作者は、記事中にあげる次の引用について否定的な考えを示していますが、

2007年8月の日経MJの特集記事「巣ごもる20代」では、

「車は不要。モノはそれほど欲しくない。お酒もあまり飲まない」

「堅実・小規模な暮らしを好む若者たちの『ミニマムライフ』が浮き彫りになった」と述べられています。

 

家について言えば「こだわりの豪華なマイホームをたてるぞ!!」「一国一城の主だ!」という大きな夢・野心のようなものは

確かに現代の傾向ではないのかもしれません。

 

それでも「家族のために、子どものために、安心して暮らせる我が家を」というあたたかな愛情は、

年代を問わず多くのお客さまが思っていらっしゃると思います

そしていざマイホームの計画をスタートする際には、単に「堅実・小規模」でイイや、というのではなく、

限られた敷地やご予算の中で、一生懸命最善を考えながら家づくりに取り組まれると思います。

 

マイホームをもつという選択自体が、そもそも先の「ミニマムライフ」ではない!

というのが現代的な考えになってしまうのかもしれませんが、

ご家族のために、将来のために住まいを考えるお客さまの想いに誠実にこたえていけるよう、

私たち工務店はますます精進しなくてはならないなと思います

 

そして来る「女子力男子時代」のニーズにしっかりこたえていけるよう、

女子としても、置いてかれないようになんとかせねば!と思います

 

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コンパクトにシンプルに住まう、白の家

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