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【世界の家】ドイツ(ドイツ連邦共和国)の住宅事情

大好評の世界の住宅事情シリーズです。

寒いので思い出したのは・・・ドイツ(ドイツ連邦共和国)の住宅事情をご紹介しようと思います。豆知識ですが第二次世界大戦後このドイツはベルリンの壁ができ、西(アメリカ・イギリス・フランス占領地域)と東(ソビエト連邦占領地域:ロシア)にわけられました。1989年11月10日に破壊され、1990年10月3日に東西ドイツが再統一されるといった歴史のある国です。そんな国の住宅事情はどんなでしょう!

世界で最も厳しいCO2削減目標達成に意欲的なドイツでは戸建を新築するときは厳しい省エネ基準をクリアしなければなならなく、その基準はエネルギー削減政策があり最低基準、最低限これはクリアしてくださいという基準があるとのこと(※高性能省エネ住宅である「パッシブハウス」が普及)。

そのため、壁の厚さは日本の標準の2倍以上!屋根や床も厚い断熱材で覆われているそうです。天井は低めでこれもエネルギーを抑えるため。省エネ先進国といわれるだけありますね。暖房負荷、エネルギー消費量、気密性能、そして環境配慮型のデザインといった点まで基準を設けて認定しています。なので補助金等もしっかりしております。
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外観は様々でオレンジの屋根のとんがり屋根が多いイメージですが、そこは日本と同じく個性豊かです。こんな感じで半分色違いなんて家があったり、日本では珍しいですよね。

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この画像はgoogleアースでみたライプツィヒという街のもの(適当にえい!っと選んでみました)こんな感じで街並みは整っております。

ですが、ドイツでの新築は市場全体の4分の1程度にしかすぎず、ほとんどが中古住宅のリフォームだとか。日本はこれとは全く逆 で、中古住宅の流通量は住宅市場全体の2割弱にとどまっています。

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二番目のこの画像はホーフという街です。(これまた適当にえい!っとgoogleで検索した街です)

そしてドイツは集合住宅が多いです。日本とも同じように田舎へ行けば行くほど戸建ても多いのですが・・。なんといってもドイツには世界遺産(2008年登録)になっている集合住宅もあります。コンセプトは、居住者への「光と風と太陽」。近代的で明るく、機能的で快適、そして何より低所得者でも支払える、キッチンとバスルーム、バルコニー付きの住宅。

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こんな感じで集合住宅もドイツの住宅の象徴ともいえるかもしれません。

ざっくりとドイツの住宅事情をご紹介させていただきました。日本も現在はゼロエネルギー住宅というゼロエネ住宅(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を積極的に推進しており、補助金もあります。日本政府は、「2020年までにネット・ゼロ・エネルギー・ハウスを標準的な住宅にする」と目標を掲げてもいて、今後日本の住宅も変わっていくと思います。

というわけで、ドイツの住宅事情をご紹介いたしました★

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